2008年のKUKUの展覧会です。

11月4日(火)〜11月10日(月)  木の家具展  new

  田中八重洲画廊
   tel 03-3271-7026
   
11:00〜19:00(最終日は14時閉会))

 今年27年目を迎える団塊の世代5人による展覧会です。
 テーマは、「思いをつなぐ木のかたち」
 年を重ね、若い頃とは一味違った表現の仕方をするようになったおじさん世代のそれぞれの家具の形をご覧いただければと思います。
 KUKUもおなじみのものに加え、今年の新作も見て頂ければと思っております。
 会場では、会期中は作家が皆様をお待ちしておりますので、どうぞお出かけくださいませ。 

10月15日(水)〜10月21日(火)  かたちに心を添えて  手仕事のある暮らし  終了

  島屋 日本橋店 7F クロスロード7
   tel 03-3246-4842
   
10:00〜20:00(最終日は17時閉会))

 今回、KUKUでプロデュースする企画のお話を頂き、春から準備を進めてきました。
 KUKUの家具や小物に合わせて11人と1組の作家たちとのコラボ展が間もなく、開催されます。
 
 グループ展のように各自が作品を展示するという形ではなく、KUKUで日頃お世話になっていたり、日々使わせていただいている作品の作家さんに、品物の内容を限定してお願いいたしました。 毎日使っている器や心を和ませてくれている小物、おしゃれを楽しめる衣服など、どれも使うことで日々そのよさを実感しているものたちばかりですので、皆様にも自信をもってお薦めできます。
 
 年代も様々ですので、それぞれの作家さんがみなさんの作品から何かを感じていただければとも思っております。若い方の新鮮な発想。ベテランの方のキャリアに裏付けられた確かな仕事。 作家の皆さんとともに、使い手のみなさんも色々なことをお感じいただければと思っております。

 今回、お香立てのコーナーを作りました。 陶、ガラス、木と本当に色々な作品が集まりました。 ミニオブジェという感じで、小さなかたちに色々な想いがこめられています。 是非、お手にとってご覧下さい。 会場では、谷恭子が皆様をお待ちいたしますが、日によって作家のみなさんもいらしてくださいますので、どうぞお遊びにお出かけくださいませ。  
 

10月10日(金)〜11月3日(月・祝)  はこ展 U

  山の上ギャラリー
   横浜市戸塚区小雀町644
   tel 026ー217-7660
   
11:00〜17:00(祝日除 月・火 休廊)

 2回目のはこ展になります。KUKUでは、飾台、花器などの定番のもののほかに、今回は、異素材とのコラボレーションの作品作りを春から進めてきました。
  
 ひとつは、ステンドグラス作家の大須賀夫妻とのレターボックスでのコラボです。
ウォールナットと、ステンドグラスの組み合わせです。光が差し込むと、素敵な表情の作品となりました。 ステンドグラスのとめ方、箱の構造など、話し合いを重ねて完成しました。
 



 2番目は、蒔絵作家の八木澤奈々さんとのコラボです。
「春の節会」では、茶筒や鏡への春の野の花の作品がとても好評でした。 秋の野の花として、「ごみし」を描いた名刺入れの小箱を作りました。
蓋を開けると、中にも蒔絵がほどこしてあり、とてもおしゃれな作品となりました。
 
 
 3番目は、ガラスの深澤さんとのコラボ「古から…」です。 
デザインにとても時間がかかりましたが、双方のアイデアを合わせて、素敵なオブジェの箱が出来上がりました。神代欅でへぎ箱を作り、その中へ、硝子の箱を組み込みました。 あえて、神代欅も朽ちたような感じにしガラスの新しさと合わせました。。 ガラスに光が当たると、なんともいえない不思議な美しさがあります。
 

 10月の「かたちに心を添えて」展で、この3点の写真をご紹介する予定です。
 素敵な作品たちが集まります。どうぞ、楽しみにご覧下さい。
   
 http://www.kokonotuido.com/main/yamanoue/index.html

10月1日〜10月13日  唐木さち+秋草と〈器〉の出会い展  終了

  ガレリア表参道
   長野市東後町21番地 グランドハイツ表参道壱番館B1F
   tel 026ー217-7660
   
10:00〜19:00(最終日17:00終了)

   唐木 さちによる花生けは、10月3・4・5・日
  
  出品者
   奈良 千秋 (白磁/上田市)
   森岡 光男 (焼締め/池田市)
   谷 進一郎 (木工/小諸市)
   木曽アルテック (漆/塩尻市)
   佐藤 今朝善 (鐵/上田市)
   山麓アトリエ (鐵/原村)
   花 唐木 さち (伊那市)
 
  花人 川瀬敏郎氏に師事している唐木さんが、色々な素材の器に花を生けます。 唐木さんは、花を生ける人であるとともに、ご自宅の300坪の庭で花を育てていらっしゃる人でもあります。 数年前、川瀬氏の松代の花展のときには、唐木さんの育てた花が、活躍なさったそうです。 この春、「野の花をいける」という本も出版されました。(信濃毎日新聞社刊)

 秋のひととき、野の花をお楽しみ下さい。

9月20日〜11月16日  美しい木の椅子展   

   長野県信濃美術館
    長野市箱清水1−4−4〈善光寺東隣城山公園内)
    tel 026-232-0052
   
9:00〜17:00(入館は16:30まで) 毎週水曜日休館
    http://www.npsam.com

   「過去から未来まで」と題して、3部構成で企画されました。
    世界の名作椅子100点の展示。
    「暮らしの中の木の椅子展」より
    長野の椅子・日本の名作椅子
      詳しくは、谷進一郎のHPをご覧下さい。
  
   代表の谷が企画に関わってきました。長野の椅子の展示  コーナーで、作品も展示されます。
  公立の美術館での家具の展示というのは、余りありませんし、なかなか目にすることの出来ない貴
  重な作品が展示されますので、 是非ご覧下さい。
   この展覧会と連動して10月中旬より、県内の作家によるギャラリーでの展示も企画されています。
  こちらの紹介は、又後日。
 

8月29日〜9月1日  『木の匠たち』展 2008  終了

   蔵シック館:長野県松本市中央2−9−15
           tel 0263-36-3053
   
10:00〜19:00(最終日17:00まで)

  2回目の展覧会になります。今回は少しメンバーが変わりますが、16人の作家たちが集まります。

 KUKUの定番の物たちも谷進一郎のコーナー出品されます。

 尚、8月30日〈土)、31日(日)の2日間、午後2時より会場にて、軽井沢在住で、奥様とともに全国でご活躍なさっているクラシックギターの尾尻雅弘氏の演奏会が開かれますので、夏のひと時を目と耳でお楽しみ下さい。
 

8月27日〜9月1日 第23回 全国工房クラフト展    終了

   横浜島屋 8F
      10:00〜20:00(最終日17:00まで)

 木工・金工・陶・ガラス・染織など全国から集まったクラフトマンの作品が展示され、秋を迎える暮らしのスタイルを提案します。KUKUでは、2回目の参加になります。
 
 今年はこのクラフト展から秋に向けて展覧会の予定が続きます。まずは、皆様に横浜でお目にかかることになります。
 会期中は、スタッフと共に皆様をお待ちしております。オリンピックが終わってからの夏休みの最後をどうぞご家族皆様でお楽しみ下さい。 
 秋に向けての新作もお披露目いたします。
                                       〈現在、準備の真っ只中です!〉

6月5日〜11日 CHAIRS 家具作家の仕事2008  終了

    丸善 名古屋栄店
      名古屋市中区栄3−2−7

      9:50〜20:00(最終日16:00まで)
      Tel:052-261-2251


 「椅子は、人に一番近いところにある家具です。美しい椅子は、魅力的な人に通じるものがあります。
 @outlooking (外見的の美しさ)
 Afunction (立ち居振るまいの美しさ)
 B型の内部から立ち現れてくるsomething (内面的な知的な美しさ)
 そんな椅子の面白さを感じていただければ幸いです。」

 こんなコメントつきのDMが出来上がりました。 今年で4回目になるグループ展です。 KUKUも小物を中心に出品します。
 
 

 今年は、「木工家ウィーク2008 NAGOYA」の一環として、「木工家30人展’08」と「木工家がつくる木のスプーン展」とともに開催されます。
 記念フォーラムとして「木工房からの仕事ー今暮らしを考える」が開催され、長大作氏(建築家・家具デザイナー)と諸山正則氏(東京国立近代美術館工芸課主任研究員)の講演が予定されています。
 お近くの方は、是非お出かけになってみてください。
  → 詳細

1月22日〜28日 春の節会 それぞれの室礼  終了

    日本橋三越 本館5F Jスピリッツ
         10:00〜20:00
      Tel:03−3274−8533


 特選和食器売り場横の「和」をテーマにしたコーナー・Jスピリッツの中のイベントスペースでの展示です。小さなイベントですが、半年かけて準備を進め、それぞれの想いがたくさんつまった企画になりそうで、協力してくださったたくさんの方に感謝しつつ、プロデュースをした私自身、とても楽しみにしています。
 企画の連絡を頂いたとき、どうしようか悩んだのですが、うっすらと形にはならないまでもイメージが浮かびました。お引き受けしてから、準備を進めるにしたがって、こういうものがあるといいなと次々に思い浮かび、数人の異素材の作家さんに相談すると、みなさん、快く引き受けてくださいました。
 KUKUの製品は、単独で使うものもありますが、何かと合わせて完成するものも多く、今回はこちらが主役となります。従来は、私が展覧会で見つけた色々な作家さんの作品を一緒にディスプレイしていたのですが、そのディスプレ用の作品をご希望される方が多く、いつかコラボレーションのようなことがしたいと考えていました。
 それが今回、ささやかではありますが、実現します。
 とても素敵な作品が集まると思いますので、たくさんの方にご覧頂き、春の香りをお感じいただけると幸いです。
  → コラボレーションする作家の紹介
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