2010年のKUKUの展覧会です。

11月2日〜11月8日 木の家具展 no.29  new

 

 11:00〜19:00 (最終日14:00)
 田中八重洲画廊
  tel:03-3271-7026
   東京都中央区八重洲1−5−15
 
 今年で29回目を迎えます。今年のテーマは「心地よさを考える」です。日々の暮らしの中で、ほっとできる時間を共に過ごせる家具が見つかるかも知れません。団塊の世代の5人の作り手たちのそれぞれの表現を皆様と共に楽しめればと考えております。
 毎年、場所が順送りされますが、今年は入り口を入ってすぐのところです。ガラス越しに作品が見えると思います。
 KUKUでは、島屋で好評だったリラックスチェアーや今年の新作などを出品いたします。
 皆様にお目にかかれますのを楽しみにお待ちしています。また、しばらく、日本橋通いを楽しみます。

10月13日〜10月19日 
     かたちに心を添えて U  −スタジオKUKUの提案する手仕事のある暮らし−  new

 

     

 10:00〜20:00 
  東京日本橋島屋 7F クロスロード7
  tel:03-3246-4842
 
 2008年秋から早2年。2回目のKUKUプロデュースのコラボ展の開催です。
 猛暑のなか、真摯に制作に向かわれていた13名の作り手とのコラボレーションとなります。1回目とは、少しメンバーもかわり、新しい雰囲気を出せればと準備を進めております。
 
 今回は、「家」をモチーフとしたコーナーを設けます。KUKUのシンボルマークは家型です。右下から伸びている線は、暮らしと人や自然とのつながりを意味します。作り手からどんなメッセージが皆様へ伝わるでしょうか? 谷恭子が日頃、暮らしの中でその心地よさ感じ、使い心地、経年変化をしっかりと体験しているもの達ばかりですので、皆様に自信をもってお薦め出来ます。
 どうぞ御手にとられて、楽しんで頂ければと存じます。秋のひと時、皆様にお目にかかれますことを、心より楽しみにお待ち申し上げます。
  
 collaboration with:
 硝子:扇田 克也工房 KAZ深沢 和美
 布 :山田 弘美、真木 香
 木 :いろはに木工所、櫻井 三雪、木漆:大石 祐子、竹:竹工芸 閑
 陶磁:萩原 千春、萩原 朋子、 陶:角 りわ子
 紙 :Paperworks golaa::gotaa
   HPとリンクしていますので、お名前をclickしてご覧ください。

 尚、各メンバーに関しては、これから少しずつ、ご紹介してゆきたいと思います。→紹介ページへ
 

10月2日〜10月24日 はこ展 V  new

 

 11:00〜19:00 
 山の上ギャラリー
  tel:045-852-8855
   横浜市戸塚区小雀町644-2
 
 3回目となる今展ですが、今回は少し大きめのチェストやキャビネットも登場です。
 KUKUでは、神代楡のお厨子、茶箱、野の花の蒔絵の茶筒等を出品しています。
 いろいろな素材の箱が展示されます。箱にはなんとも不思議な魅力があります。何を入れようかと考えるだけでわくわくします。

 谷 進一郎、吉野 崇裕、三好 かがり、デニス・ヤング、井崎 正治、角井 正夫、寄神 千恵子、大田 信夫、佐藤 和彦
 《特別出品》 石井 康治

9月16日〜9月30日 谷 進一郎 木の仕事  終了

 

     

 11:00〜19:00 
  ざくろ坂ギャラリー 一穂堂
  tel:03-3444-3199
  東京都港区高輪 3-13-1 グランドプリンスホテル新高輪内
 
 東京では5年ぶりの個展となります。
 DMで」ご案内した竹張の箱、円膳、楕円テーブル、座椅子タイプのアームチェアー等の新作を中心に家具から小品類を展示をする予定です。
 KUKUでは、拭き漆の茶筒に野の花を蒔絵で表現をした新作や竹編みのKOBI、茶箱などを一緒に展示します。 いつもの定番のものも少し会場に並びます。
 残暑もすこし和らぐと思いますので、秋の気配をお感じになりながら、どうぞお出かけくださいませ。
 作者の在廊日:9/16〜19、23〜26 を予定しております。

9月3日〜9月6日 「木の匠たち」展・2010  終了

  10:00〜18:00 (最終日16時閉場)
  松本・蔵シック館
  
tel:0263−36−3053
  松本市中央2−9−15
 
 この展覧会は2006年に西川栄明著「木の匠たち」で紹介されたメンバー有志で発足しましたが、新たな出展者を加えてさらに幅広いものとなりました。2年に一度、ベテランから若手まで幅広い世代が一堂に集まることで、交流と継承の場にもなっています。
 会期にあわせて「木の匠たちブログ」も開設しています。
  → click
 本日、初日でしたが、たくさんの方のご来場をいただきました。心より感謝申し上げます。 短い会期ですが、どうぞお楽しみくださいませ。

8月20日〜8月25日 第16回 信州クラフト木工展  終了

 
 10:00〜20:00 (最終日17時閉場)
 東急百貨店たまプラーザ店3F
  
tel:045−903−2211
  横浜市青葉区美しが丘1−7
 
 KUKUでは、2回目の参加です。
 今年は、板材の展示即売、親子クラフト教室、ドールハウス展示即売会など楽しい企画がたくさんあります。
 ドールハウスのコーナーでは、KUKUのおなじみのどこでもスツール、CHOCOTTOスツールに新作のオーバルボックスを実寸の1/10サイズで制作したものを出品いたします。
 猛暑が続いていますが、夏休みのひと時をどうぞご家族でお楽しみください。

5月13日〜5月19日 CHAIRS+1 家具作家の仕事2010 終了

 
 9:50〜19:00
 丸善名古屋栄展 4Fギャラリー         tel:052−261−2251
  名古屋市中区栄3−2−7
 
 出品作家:高橋 三太郎、谷 進一郎
        デニス・ヤング
        成田 幸子、小牧 佳寿代

 今年は、木工家ウィークの一環として、参加することになりました。
 ずっと一緒にやってきた村上さんは今年はお休みですが、ジャンルの異なる染織の作家2人に特別出品していただくことになりました。 布と木のコラボレーションをお楽しみください。
 KUKUでは、新作のお厨子や棚、小物、ジュエリーを出品いたします。

5月14日〜5月16日 Woodworkers Chairs Collection 終了

 
 11:00〜21:00
 ラシック1F ラシックパサージュ   TEL:090-4197-0579(榊原)
  アクセス:地下鉄東山線・名城線
        「栄」駅より徒歩3分
 
 


 「全国から木工家の椅子が集まりました。
 使う目的や部屋によって、それぞれ形や雰囲気の違う木の椅子が、作り手と使い手を結びます。
 心地よい暮らしにお気に入りの家具を」

 昨年に引き続き、木工家ウィークの一環として3日間だけの椅子の展覧会です。今年は、KUKUではCHOCOTTスツールで参加します。 楽しい椅子がたくさん集まります。
実際にお座りになる事が出来ますので、お気に入りの1点を見つけてください。

5月8日〜5月23日 木工家ウィーク2010・NAGOYA  つくる手と暮らしの木 終了

 3回目の今年は、名古屋市内で、約2週間にわたって11のイベントが開催されます。

 1.「日本人の暮らしと家具」 5月15日
    小泉和子氏による講演とディスカッションです。
    5月12日までに事前予約が必要です。
 2.森の恵み、木の家具展 2010 5月11日〜16日
 3.CHAIRS+1展  5月13日〜19日
 4.木工家が作る木の器とカトラリー展
    5月11日〜16日
 5.Woodworkers Chairs Collection 
    5月14日〜16日
 6.生活をアートしよう −杉山裕次郎木工家具展ー    5月5日〜18日
 7.家具の音楽/「室内と情景」 5月11日〜23日
 8.ときを刻む・・とけい百選 5月8日〜23日
 9.ようこそ人の手とくらしの愉しみ方展 
    5月21日〜23日
 10.身近な木からスプーンづくり 5月8日・9日
 11.はこ、匣、筺 5月8日〜23日

  ※ 詳細は http://woodworkers.jp/

4月24日〜5月9日 木のスプーンと器展 終了

 10:00〜19:00 (水曜日定休)
 d'wel (ディーエルディー長野ショップ) TEL:026-221-7902
  長野市大豆島4178

 出品作家
 芦田 貞晴、スタジオ KUKU、谷 進一郎、玉元 利幸、
 冨山 孝一、日高 英夫、前田 充

 工芸の五月に参加する展覧会です。
 木の器の心地よさを是非たくさんの方に知っていただければと思います。 手入れをしながらお使い頂くと、長い間、使い続けることができます。お好きな器に出合えるといいですね。
 

4月24日〜5月9日 李朝憧憬展 〜木工・陶磁・金属・布の無碍自在な美〜  終了 

 10:00〜18:00 (最終日17:00終了)
 ガレリア表参道
 TEL:026-291-6700
  長野市南千歳1-10-6 藤栄ビル1F

 「日本の文化や美術に大きな影響を与えた半島の美意識へのオマージュを、さまざまなジャンルの作り手が表現しました。洗練され、繊細でありながら土着的な剛さも併せたかたち、無碍自在な美しさを持つ器、家具、書画、衣など‥こころに響く作品をぜひご覧ください。」

 出品作家
 小林 順子(ポシャギ・衣・東京都)
 角居 康弘(錫・上田市)
 高中 健一(書画/陶・千葉県)
 谷 進一郎(木工・小諸市)
 佃 眞吾(木工・京都市)
 奈良 千秋(白磁・上田市)
 般若 芳行(木工・木祖村)

 KUKUでは、谷の作品とともに箱、棚、コビなどを出品いたします。 箱には、萩原千春氏作の宝瓶急須がセットになります。コビは、飯島正章氏の竹編みとのコラボになります。みなさんのご協力のもと、味わい深い作品が出来あがりました。
 

1月7日〜18日 美しきもの・愛しきもの展  終了

 10:00〜19:00 (最終日17:00終了,14日休廊、日・祝日18:00まで)
 座 アッシュ・アール
 TEL:026-291-6700
  長野市南千歳1-10-6 藤栄ビル1F

 「丁寧な暮らし、落ち着いた時間…あたり前のものが消えていきそうな時代です。新たな年を、『美しきもの・愛しきもの』との出会いでお始めください。よきものをお探しの皆様のお眼にかなうものをと選びました。どうぞお出かけ下さいませ。」
 と、ギャラリーの石川利江さんからのメッセージです。お正月らしい美しいDMが出来上がりました。

 新春最初の展覧会です。いろいろな分野の作家たちが少しずつ、丁寧に作った作品を持ち寄りました。KUKUでは、新作の花器と菓子切など、お正月にふさわしいものを出品いたします。
 出品作家
  工芸:奈良千秋(白磁)、谷進一郎・スタジオKUKU(木工)、平林昇(陶)、吉田佳道(竹)、八木澤奈      々(漆)、宮入鏡(金工)
  絵画:篠田桃紅(版画)、小山利枝子(アクリル・水彩)、中村真美子(銅版画)、
  特別出品:加藤淡斎(軸一点)