2012年のKUKUの展覧会です。

こころのおくりもの    new

http://yamanouegallery.blog60.fc2.com/blog-entry-46.html へのリンク 11月25日〜12月24日 11:00〜17:00   (月火 休廊))
 山の上ギャラリー
  横浜市戸塚区小雀町 644-2
  045-852-8855
   
  「自分のために、大切な人のために…
  こころのおくりものー」

 師走に向けてのおくりもの展。
 日頃、山の上ギャラリーで作品を扱って頂いている作り手たちの小物を中心とした展覧会です。
 今年は、谷恭子の木のジュエリーも出品することになりました。
 黒檀、神代楡、栃などの銘木と銀を組み合わせたジュエリーに3年ほど前より取り組んできました。
 身につけると、軽く、ほっとする雰囲気に包まれるのは、木のもつ自然の力でしょうか?

  木、硝子、陶、漆、金属など、色々な素材の作品が集まります。サブタイトルの様に、この1年頑張って来たご自分へのプレゼントにもきっと素敵なものが見つかると思います。    

2012 木の家具展    終了

 11月6日〜12日 11:00〜19:00 
  (最終日 14:00終了)
 田中八重洲画廊
  東京都中央区八重洲1-5-15
  03-3271-7026
   
 今年で31回目を迎えることになりました。
 今回の展覧会では、これまで一緒に展示を続けてきた岩手県岩泉の純木家具の工藤さんが退会し、木の器と漆の仕事をしている工房世二の任性珍・大石祐子夫妻が新たに参加することになりました。
 大石さんの作品は、KUKUのコラボ展でもおなじみですね。 とても丁寧に誠実な仕事をしている若いお二人です。
 
 テーマは「30年を越えて、変わるモノ、変わらないモノ」
 若い作り手が加わって、団塊の世代の作り手たちも刺激を受けています。どうぞ、楽しいひと時をお過ごしくださいませ。
 KUKUでは、今回、新しい企画を考えています。是非、会場にお出かけ下さい!
 皆様にお目に描かれますのを楽しみにしています。           

8月24日〜27日 木の匠たち展 W    終了

  8月24日   12:00〜187:00 
  8月25,26日 10:00〜18:00
  8月27日   10:00〜17:00
 蔵シック館
  松本市中央 2-9-15
  0263-36-3053
   
 隔年開催で4回目になります。今年は、14名が参加。新  しく参加される方もいらっしゃいます。
 
 出品者
  あさのたかを、飯島正章、岩崎久子(初)、大竹収、
  大場芳郎、狐崎ゆうこ、小間豊、酒井邦芳、谷進一郎、
  土岐千尋、花塚光弘、前田純一、前田大作、槙野文平
 
 ※会期中、作家は在廊しております。

 夏休みの後半、どうぞご家族で楽しいひと時をお過ごしください。
 詳しい情報は、HP → click
          face book → click            

8月12日〜9月17日 はこ展 W -祈りのかたち-   終了

  11:00〜17:00 (祝日を除く月/火休廊)
 山の上ギャラリー
  横浜市戸塚区小雀町644-2
   詳細 → click

 4回目となる箱展の今回のテーマは「祈りのかたち」
 お仏壇、お厨子のほかに普段の暮らしのなかで、心を留
 めることで、癒される様々なものをご提案致します。
 
 出品者
  木工:松崎 融、谷進一郎、安藤和夫、角井正夫、
      佃 眞吾、般若芳行、藤井慎介
  漆  :山田輝夫
  硝子:松尾一朝
  陶  :米田 文、安井 海
  磁  :奈良千秋
  絵画:アダム・ブース

 緑に囲まれた日本建築のギャラリーでほっとするひと時をお過ごしくださいませ。
 KUKUでは、新作のこぶりなお厨子を出品いたします。合わせて櫻井三雪さんにも新作の像を作って頂いていますので、どうぞお楽しみに。
                        

6月1日〜6月3日 暮らす木の椅子50脚展   終了

  10:00〜17:00 
 文化のみち撞木館
  名古屋市東区撞木町 2-18
   詳細 → click

 「和室、洋室、畳、木の床、日々の暮らしの様々なイメージの中で、木の椅子を見て座って感じていただける展示会。」
 
 今年は、素敵な会場での展覧会となりました 。椅子はもちろんですが、建物自体を楽しんで頂ける企画です。
  http://www.shumokukan.city.nagoya.jp/

 KUKUでは、ウォールナットタイプのリラックスチェアーを出品します。大正末期に建てられた空間でゆっくりとおくつろぎ頂けましたら、うれしく思います。
 周辺も素敵な建物がたくさんありますので、散策するのもお薦めです。私は昨年、この周辺をめぐりました。何か新しい発見がありそうです…
                        

5月30日〜6月4日 木の椅子展 CHAIRS展+3  終了

  10:00〜20:00 (最終日は18:00まで))
 松坂屋名古屋店南館1Fオルガン広場
  名古屋市中区栄 3-16-1
   詳細 → click

 「…… 良い木の椅子とは、使いやすい、座りやすいといった優れた機能性を備えることは勿論ですが、それは座る人の体格や好み、使い方によって評価が違うものです。
 家具作家の木の椅子は、それぞれが出会った魅力的な木の椅子を原点にして、普段の暮らしを好奇心を持って送りながら、使い手の率直な反響を取り入れて、独自の造形を磨きあげ、安定した技術で完成度高く作り上げた美しさが見所です。
 6人6様の家具作家の顔の見える木の椅子に座ってみて下さい。」
 
  今年は、メンバー、場所も変わってのCHAIRSとなりました。 たくさんの椅子にお座りなり、どうぞお気に入りの1点を見つけて下さい。
 スタジオ KUKUでは、漆タイプのりらっくすチェアーと小物を出品します。

 村上冨朗木の椅子展も併催します。
 尚、村上さんのDVDは、会期中、canna家具店にて販売しているそうです。
                        

5月10日〜5月21日 スタジオ KUKUの提案する 手仕事のある暮らし  終了

  10:00〜18:00 (最終日は17:00まで))
  14日のみ休廊
  桃花堂 
  茨城県水戸市白梅2丁目3番18号
   フェルヴェールサンシャイン上り口
   tel:029-227-3080

 作り手の作品を見立てた楽しいお茶会を開きます。
  12日・13日 11:00〜14:00 要予約
 
  木工家具・小物のスタジオKUKUの活動も10年を迎え、その間に想いのこもったもの作りをする多くの作り手たちとの出会いがありました。
 ものごとや人がふれあう時、そこに余白が介在し、微妙な間(あわい)をたもつとものとひと、ひととひととが自由につながってゆくように思います。
 [間(あわい)」をテーマにしたコラボ作品とともに皆様にご高覧いただけましたら幸いに存じます。
                        
 昨年の震災で1年延期となった展覧会です。水戸市では、初めての開催です。茶道の師範でもあるオーナーの山野内さんが、お茶会を開いて下さることになりました。 様式に捉われずに、見立てを楽しむ会を企画して下さっています。 どうぞお気軽に楽しいひと時をお過ごしくださいませ。
 谷恭子は、10・12・13・20・21日に在廊する予定です。

4月28日〜5月8日 木地屋 村地忠太郎と木の匠たち展  終了

  10:00〜18:00 (日曜・祝日・最終日は17時閉廊))
  会期中無休
  ガレリア表参道 
  長野市東後町21番地グランドハイツ表参道壱番館B1F
   tel:026-217-7660

 「木曽福島、小さな谷あいの木曽川沿いの『崖屋造り』の仕事場で、95歳の木地屋・村地忠太郎は、今日も仕事を続けています。工房にはヒノキやサワラの板が所狭しと立てかけられ、この人の仕事への情熱に衰えがないことを感じさせます。木曽一番の木地屋といわれる村地は、木曽漆器の中でも、明治に始まり昭和中期には絶えてしまった『ヘギ目』の『木曽春慶』の木地づくりを今も伝えています。『ヘギ目』は樹齢200年から500年の木曽ヒノキやサワラを割、へいだ『ヘギ板』を曲げて、綴じて、曲げ物が作られて行きます。
 今回の展覧会は、村地忠太郎の技を尊敬する信州の木の作り手たちが参加し、さまざまな木の仕事をご覧頂きます。この展示を通じて【ものを作ること】【ものを使うこと】【ものを伝えること】などについても考えていけたらと思います。」                           石川利江

 ギャラリートーク:4月28日 14:00〜15:00
   松本直子「木の命を戴く」
 オープニングパーティー:4月28日 16:00〜18:00

 KUKUでは、2010年に曲木の研究を始め、11月に村地さんの工房を訪ねました。(→click
 ご一緒に展覧会に参加する日が来るとは思っておりませんでしたが、このような機会に恵まれ、光栄に思います。松本直子さんのギャラリートークも熱い想いが伝わる充実したものになりそうで、今からとても楽しみにしています。新緑の季節、どうぞお出かけ下さいませ。