2015年のKUKUの展覧会です。

12月8日〜23日 「Art potluck2015 クリスマス アートギフト展」   new

  11:00〜19:00 (木曜日定休)
  元麻布ギャラリー佐久平

  長野県佐久市佐久平駅北 1-1 
  東横イン佐久平駅浅間口1F
   tel:0267-67-5564

 秋の展覧会で御縁の出来た元麻布ギャラリー。クリスマスギフトの企画展にお誘い頂き、KUKUの小物を少し展示させていただきます。年内最後の展覧会となります。

 定番のキャリーやピンクッション、ケースや茶筒を出品予定です。 アート、工芸、色々な分野の作家36名が集います。 どんな作品が集まるのか、出品者としても楽しみな展覧会です。

 尚、最終日23日15時より、ポットラック(一品持ちより)のパーティーが予定されています。お近くの方はどうぞお出かけ下さいませ。。 

         





10月2日〜5日 「スタジオ KUKU作品展」   終了

  10:00〜17:00 
  ヴィラデストワイナリー ギャラリー
  長野県東御市和6027
   tel:0268-63-7373

美味しいワインとお食事が楽しめるヴィラデストワイナリーのカフェに併設されているギャラリーで展覧会とワークショップを開催します。

ワイナリーはワイン用の葡萄の収穫が終わり、いよいよワインの仕込みにかかられる様です。素晴らしい景色とお庭も楽しめます。秋の味覚のお食事と共にKUKUの展示と小物作りのワークショップをお楽しみ頂ければと思います。
ワークショップの参加、展示の見学のみでもOKですので、どうぞお気軽にお出かけ下さい。
        
なお、ワークショップは、お電話での
事前のご予約が必要です。
 0268−63−7704
 ワークショップの詳細 →click

 どちらもスタジオでパーツをご用意いたします。チョコレートのマグネットは、ペーパーヤスリをかけ、マグネットを接着した後、木や木の実等の自然素材中からお好きなトッピングをボンドで貼りつけ、オイルを塗って出来上がり。翌日、塗装が良く乾いてから、ご自宅でつや出し用の蜜蝋を塗って頂くと、完成です。
 
         

     



キーホルダーの方はウォールナットか山桜の土台をお選び頂き、ぶどうのデザイン用のパーツをペーパーヤスリで仕上げ、ボンドで接着します。そしてオイルを塗って出来上がり。翌日、蜜蝋で艶出しをしたのち、キーホルダー用の金具か、革ひものストラップをつけて完成になります。


9月20日〜11月1日 「私の椅子展 Z」   終了

  11:00〜17:00 
  山の上ギャラリー
  横浜市戸塚区小雀町644-2
   tel:045-852-8855

「ある時、作家が創った椅子にすわっている人の姿をみて、座り姿がうつくしいなぁ・・・と思ったことがあります。 きっとサイズがぴったり合い、その無垢の木の心地よさに全身がリラックスして安心している表情が美しいと感じたのでしょう。

ご紹介する椅子は、デザインも洗練され、独創性に富み、確かな技術により創りだされ、そのひとつひとつには木を大切に扱う木工作家の真摯な姿があります。 毎日使う「椅子」、それは座り心地の良さだけでなく、私達の日常をより豊かで心地よいものにしてくれます。
私の椅子・・・今回もだれかと出会えることを願って・・・」 
 山の上ギャラリー
        
出品者
 谷 進一郎、吉野 崇裕、
デニスヤング、般若 芳行、藤井 慎介、スタジオ KUKU 谷 恭子

ギャラリートークの予定
 9月27日 般若芳行、10月11日 谷進一郎・谷恭子、10月25日 吉野崇裕、10月31日 藤井 慎介
 会費:1.000円(お飲み物、お菓子つき)/ 15:30より
 ※ 要予約 045-852-8855

 隔年開催の椅子展も7回目になります。創り手それぞれの想いのこもった椅子たちが並びます。
スタジオ KUKUでは、空間に置くことで、楽しめる椅子を出品します。名古屋の椅子展でデビューしたスツール「あいのかぜ」を少しバージョンアップして、ティーテーブルに合わせて。また、組み立て式の小さな立礼卓に柿渋座のスツールを合わせた作品など、暮らしの中であったらいいなを形にした、皆さんとは少し異なる雰囲気の椅子を小家具と合わせて出品する予定です。
 会期も長いですので、秋のひと時、どうぞお楽しみ頂きたいと思います。
         


6月5日〜7日 「木工家がつくる椅子展 〜異素材を組み合わせた木の椅子〜」  終了 

  10:00〜17:00 
  文化のみち撞木館(入場料200円)
  名古屋市東区撞木町2-18
   tel:052-939-2850

 同時開催:「君の椅子」プロジェクト展
        ギャラリートーク
         (7日講師島崎信)
        チェアーフィッティング
         (7日講師吉野崇裕)

 全国各地で活躍する木工家が制作した異素材(鉄・革・繊維など)を組み合わせた木の椅子30脚を集めました。
作る・見る・買う時の参考になる様にどれも座れる体験型の展示です。
撞木館の大正文化にも触れながらお楽しみ下さい。
 






 木工家ウィークの一環として、今年で8回目になる椅子展。今年のテーマは異素材。年々、テーマのハードルが高くなってゆきます。昨年秋から半年かけて練ってきたひと品を出品いたします。いつもの仕事とは異なり、見た目の楽しさ、美しさを模索しました。異素材の作り手たちとのコラボで意外な組み合わせの作品ができあがりました。
ハードルは高かったのですが、デザインを練ること、素材を研究すること、機能と共にバランスや美しさを追求すること、とても勉強になりました。

 難しい課題を提案して下さった島崎先生に感謝です。この様な機会がないと、なかなか遊び心のある作品作りは出来ないので、スタッフにとっても、私にとっても、とても良い学びの機会となりました。   また、異素材の作家たちの協力なしには出来ませんでした。色々なアドバイスを下さったお二人にも、心より感謝いたします!

 協力:鉄の仕事 佐藤今朝善氏(長野県上田市)
     和紙の仕事 ハタノワタル氏(京都市)
 なお、椅子展についての詳しい情報は、以下をご覧ください。
    http://plus-chairs.blogspot.jp/