2016年のKUKUの展覧会です。

6月3日〜5日 木工家がつくるがつくる椅子展   new

 木工家・陶芸家・ガラス工芸家、それぞれの作家が表現する世界

   

110:00〜17:00
  山の上ギャラリー (祝日を除く月・火休み)

 「今日1日、普通に無事に過ごせる事への感謝の気持ち…
 大切な人への想い、故人を偲ぶこころ… 人にはさまざまな”祈り”があります。
 
 今展の『祈りのかたち展』は厨子や仏壇をはじめ、オブジェ、花器、蓋物、置き台、棚など作家のアートな表現を、自由に提案いたします。 それぞれの世界をぜひご覧くださいませ。」

出品作家
 谷進一郎、寄神千恵子、角井正夫、米田文、藤井慎介、玉田恭子、奈良千秋、松尾一朝、松崎融、
 古谷禎朗、鈴木秀昭、谷恭子、安藤和夫、山田輝夫

 隔年で開催されている展覧会です。KUKUでは、お厨子と箱、小筥などを出品します。彫金と組み合わせた小さな小筥を新しく作りました。 会期も長いですので、落ち着いた空間でゆっくりとご覧頂ければと存じます。


6月3日〜5日 木工家がつくるがつくる椅子展   new

  10:00〜170:00
  文化のみち撞木館
   
入館料 200円

 今年のテーマは、「やさしい椅子、かわいい椅子」です。
 KUKUでは、「やさしい椅子」コーナーに出品します。 日ごろ暮らしの中で、必要だけど、他にはないものを考えてモノづくりをしています。もう10年ほど定番で作っているどこでもスツールの足置き台つきタイプを出品します。

 靴を履く時、地面から25pほどに座って、手がすっと届く位置に足があると履きやすいのですが立ち上がるときに、低い位置からでは、脚力がないと、立ち上がりが難しくなります。ただ、高い位置で靴を履くには、かなりかがまなくてはならず、これも身体に負荷がかかります。
そこで、40cmの座面に開閉式の足置き台を付けたことで、どちらの不具合も解消しました。
 お客様からの御支持を頂き、作り続けてきています。
 どの椅子もお座りになれますので、色々とお座りになってみてください。ご感想など頂けましたら、うれしく存じます。
 
 この会期は、他にも充実したイベントが色々企画されていますので、初夏のひと時、どうぞご家族でお楽しみください。 今年の椅子展は、新人の実行委員が一生懸命準備を進めてくれています。いつもとまた違った雰囲気をお楽しみ頂けるかもしれません。
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3月31日〜4月12日 ニッポン煎茶モノがたり   終了

  10:30〜20:00
  伊勢丹新宿店 本館5F
   キッチンダイニング/プロモーション

 春らしいお茶をテーマにした企画展です。
 雑誌nidとの連携で、made in japann のモノづくりの魅力を再認識ということで、他の百貨店でもいろいろなテーマで開催されるようです。

 出品作家
 工房百木根(陶器)
 工房もず(木工挽き物)
 萩原千春(陶器)
 阿藤雅恵(布花)
 a-wood(木工)
 高橋亜希子(陶器)
 山下枝梨子(手織り)
 スタジオKUKU(木工)

 KUKUでは、おなじみのキャリー大小、お皿類、茶筒などを出品予定です。
 お花が咲き始めています。キャリーにお茶道具やお弁当を詰めて、野外でのんびりとしたひと時を過ごすのもよろしいですね。
 30日は、在廊いたします。ほかの日は、今のところ未定です。


1月24日〜2月28日 ひなまつり展   終了

  11:00〜179:00 (月・火休廊)
  山の上ギャラリー

  横浜市戸塚区小雀町644-2 
   tel045-852-8855

 今年最初の展覧会です。
 ガラス、陶器、木目込みなどのお雛様とそれを飾る棚や台が展示されます。 大寒が過ぎ、厳しい寒さとなっていますが、床暖房の効いた暖かい空間で、一足早く、春をお感じいただければと思います。
 KUKUでは、小卓飾り台や小さなオーバル型の台などを出品します。

 藤代光雄(創作人形)
 松尾春海(採色雛、貝合わせ)、
 上岡淳子(木目込み人形)
 山根康嗣(陶雛)
 玉田恭子(硝子、貝合わせ、他)
 三谷槙(ブロンズレリーフ)
 米田文(ちいさなお雛様)
 皆川禎子(硝子雛、他)
 佐藤遥果(硝子雛、花のうつわ)
 谷進一郎(木工/お膳・飾り棚)
 古谷禎朗(木工/飾り棚)
 藤井慎介(木工/飾り棚)