2017年のKUKUの展覧会です。

6月23日〜25日 木考会に集って40年 展のお知らせ  new

     

 東京都 モノ・モノ展示室

  6月23日(金)14:00〜18:00 作品・記念品展示(一部販売)
   6月24日(土)11:00〜14:00 同上
  6月25日(日)11:00〜14:00 14:00からトークイベント「木考会とは何か」を開催。
   
  東京都中野区中野 2-12-5 メゾンリラ104
  tel:03-3384-2652

 40年前に木工を志す若者が集まって発足した木考会のメンバーが40年たって、集まります。
 それぞれ色々な道を選択して、今日に至りますが、志をもって木工の仕事を始めたメンバーが40年たって、それぞれの想いを伝えられればと思っています。

 私も木工に興味があり、参加していました。まさか、自分が木工の仕事に関わるとは思っても居なかったのですが。 KUKU+として、木と金属のジュエリーを何点か出品いたします。

 木考会とは?どんな企画がある?など、詳細はモノ・モノのHPをご覧下さい。
 


4月19日〜25日 はれのお茶 つねのお茶 心やすらぐお茶のひととき  new

     

 横浜島屋 7F特選和食器売場
  10:00〜20:00 (最終日は、17:00閉場)
  横浜市西区南幸 1-6-31

 今年最初の展覧会は、久しぶりのKUKUの企画展となります。 小さなスペースではありますが、6名の作家とKUKUの作品が並びます。

 「光や風にさわやかさを感じられる頃。
 お気に入りの茶箱をもって、また小さな立礼卓を組み立てて、青空のもとでちょっとだけはれのお茶を 楽しんでみませんか。
 日々の暮らしの中でつね(ふだん)にいただく、ほっこりするお茶の時間。
 いつまでも大切に使ってゆきたい茶器たち。
 そんなお茶にまつわる道具たちを集めました。

  素材と真摯にむきあい、使い手の想いを形にしてゆくスタジオKUKUと同じ想いで制作する六名の作  り手たちとのコラボレーション企画です。
   急須、お茶碗、茶入れ、鉄瓶、菓子皿、組み立て式立礼卓、茶箱、トレイ、結界 など

 磁:林 真美子、 陶磁:萩原千春、 金工:坂井直樹、 木・漆:名古路英介
 硝子:中野幹子、目片千恵
 賛助出品:国分佳代(書)、 竹山佳佑(仕覆)」

 上記の作家の他、泉健太郎の卵殻、ハタノワタルの和紙を合わせたKUKUのコラボ作品も並びます。
 また、ディスプレイ用に素敵なお菓子もお願いしています。 (以上、敬称略)
 皆さんについては、少しずつご紹介できればと思います。
 どうぞ楽しみにお出かけ下さいませ。