2007.06.13 薪割り

 毎年4月に恒例の薪割。今年は春に展覧会が続き、すっかり遅くなってしまいました。
梅雨になる前に、昨年から積んであった丸太を、割って、工房の前に積み、冬に向けて乾燥させておきます。

     
      昨年の冬の様子            今年の春の様子

 
 工房では制作だけでなく、工房を維持してゆくために色々な仕事があります。 1年のうち、半分はストーブが必要な信州では、薪割りは、重要な仕事のひとつです。
 初めて、薪割りをするスタッフも経験をかさねながら、上手に素早く薪を割ることが出来るようになります。大きな丸太を割るのは、大変ですが、割れを利用して斧を入れると、スパッと裂けてきれいに割れます。

 


安定した姿勢で、次々に割ってゆきます。 

 


色々な割れ目をした薪が出来あがりました。



 工房の前に積み重ねられた薪たち。 
 今年の冬に備えて、しっかり乾いてください。