2007.05.14 . 畑作り

  工房に面した庭の一部に小さな小さな畑があり、毎年、ゴールデンウィークの頃になると、土を耕して畝を作り、作物を植える準備をします。 工房の周りは、農家が多く、我が家の畑を覗いて、「おままごとみたいだね」と、笑われますが…

 今年も、お天気の良い、少し汗ばむような陽気の日に小さな畑を、スタッフと一緒に耕しました。
 

 
昨年の暮れに落ち葉を集めて撒いておいたので、土はふかふか。
堆肥を混ぜ込んで、土に栄養を与えます。

 
 昨年は、元肥をいれずに、最小限の液肥を与えて育てる方法をとったのですが、この液肥やりが結構大変だったので、最初に元肥を入れておいて、追肥をしない従来のやり方にに戻しました。 

穴を掘って、元肥用に鶏糞を入れました。

 
 
畝を6本、作って出来上がりです。これでしばらく置いておいて、マルチをかけ、地温を上げます。
 

 
 作物を植えるタイミングですが、この辺は標高が高く、遅霜の心配があります。
最初に畑を作ったときに近所の農家の方からのアドバイスは、「カッコウが鳴くころが植え時」
それ以来、いつも、裏の林でカッコウが鳴くのを待つことにしています。

 こんなに小さな畑ですが、真夏には、食べきれないほど、次から次へと実がなります。 さて、今年は、何を植えましょうか?