朝顔 

 今年は、初めて朝顔の苗を植えました。 夏の花といえば、朝顔とひまわりを思い浮かべますが、朝顔は、子どもの頃のある思い出のため娘の夏休みの宿題以外、植えたことはありませんでした。

  子どもの頃、毎年夏になると、庭には朝顔が植えられ、色とりどりの花を楽しめたのですが、それとともに母がお箸でつまんで退治していたたくさんの芋虫を思い出してしまうのです。アゲハチョウの幼虫だったと思いますが…

 でも最近良く目にする西洋朝顔のヘブンリー・ブルーの深い美しい青に魅せられ、今年は、思いきって植えてみました。 長野は涼しいこともあり、芋虫の心配もなく、美しい花を咲かせてくれています。 
 思いのほか花期が長く、もうしばらく花を楽しむことが出来そうです。