スタッフのプロフィール

 “スタジオKUKU”は、スタッフ全員で企画・デザイン・制作を行っています。心安らぐ暮らしの道具作りをめざしているスタッフをご紹介します。

谷 進一郎   shin-ichiro tani

スタジオKUKUのオブザーバー

1947年 東京都生まれ。
ナチュラルな木の仕事は、化粧しない素顔のように、ムズカシイ。
1970年 武蔵野美術大学で家具デザインを学んだ後、松本にて修業
1980年以降 個展・グループ展で、木工家具作品を発表。
1999年 NHK「土曜美の朝」に出演。
2003年 東京国立近代美術館工芸館「現代の木工家具」展に招待出品。
現在 国画会会員。
 
谷 恭子   kyoko tani

主宰・プロデュース担当

1954年 東京都生まれ。
ほっと気持ちが休まり、暮らしに小さな幸せを感じられるもの作りをしてゆきたいと思っています。
1976年 学習院大学経済学部卒業・ヒコみづのジュエリーカレッジで学ぶ。
1978年以降 ジュエリーデザイナーとして宝飾メーカーに勤務。
1981年以降 彫金作家桂盛行氏、人間国宝盛仁氏に師事。日本伝統工芸展入選。
2003年 スタジオKUKUをたちあげ、プロデュース、主宰。
2014年 jewelryKUKU+をたちあげ、主宰。
 
小栗 佳那子   kanako oguri

商品開発・制作スタッフ

1984年 茨城県生まれ。
使い手の目線を忘れず、日常生活に添う様なものを制作していきたいです 。
2012年 富山大学大学院卒業。
2014年 スウェーデン、カペラゴーデン美術工芸学校卒業。
谷工房のスタッフ。
   
 
あんこ   anko

工房の癒し係

2004年 東京生まれ。
photo by kazuko osuga
皆が忙しいときに猫の手は貸せませんが、招き猫しています。
車で工房に連れてこられたせいか、誰の車でも乗ってみたいのです! 工房を訪ねてくださる方は、お帰りに私が乗っていないかどうか確かめてからお帰りくださいね。